Insanity Workout

体調管理のためにより運動をすることにした。

夏にMasacote salsa retreatで毎朝行ったInsanityというシリーズのDVDをみておこなうエクセサイズがあり、それを定価で買う気はしないのでcraig’s listというネットの掲示板で売り手を見つけて安く手に入れた。

毎回40分ぐらいで、インターバルトレーニングとストレッチが内容である。なかなかタフな内容で、終わったころは疲労困憊である。今のところ9日きちんと続けている。(1週間に1度休みがある)。睡眠が足りない時と、週末に出かけていたときにはスキップしたがそれ以外は、基本的に毎朝行うことにしている。

朝起きて、近くの公園にラップトップを持って行き、そこでDVDを見ながらトレーニング。犬を散歩している人なども多く最初は少しself consciousな気分もしたが、なれたらどうてことは無い。インストラクターが、テキサスなまりで、時々「オラー、Push Push Push!!」とか、叫ぶのはなかなか受ける。

Catherineは自分もVictoria Secretのモデルのようなボディが欲しいということで時々一緒に行うのであるが、エクセサイズの内容を見て、これは海兵隊のブートキャンプと同じね(彼女は国防省で働いている)とコメント。いや、確かにとても辛い。

全部で60日のプログラムなので、のんびりとあせらずに続けてみようと思う。

iPad

iPadを買った。論文を持ち歩くのがめんど臭かったのと、最近は本や雑誌を紙で持つのが億劫におもえるようになってきたからである。

Evernoteにある情報はこれで簡単に参照出来るし、写真も簡単ながら編集もできる。家に帰ってからパソコンを開く必要がかなり減ったのである。

もちろん苦手なこともある。キーボードがないので文字をたくさんうつには向いていない。キーボードを買うというてもあるが今月は出費がかさんだので買うにしても来月以降になるだろう。

Silver Efex Pro

デジタルを銀塩写真のようにエフェクトをつけるという、plug in(photoshop or lightroom向けの)があり、そんなものつかってどうするのだろうと思っていたが、使ってみるとなかなか優れものである。

粒子感が非常によく再現されているし、ラチチュードが狭くなるその狭くなり方が不自然でなくてよい。デジタルで撮ると、どうしても綺麗でのっぺりとした画像になりがちであり、このSilver Efex Proはなかなか優れものである。

最初からデジタル写真しか撮らなかった世代の人たちは、粒状感というものは直接見て体験することは無いだろうから、余り関心が無いのかもしれない、いや最近はLomoやHolgaのおかげでフィルムも、少しながらリヴァイブしているので、銀塩の効果というものを新しく体験する人も出てくるだろうし、デジタル写真に粒状感を付け加えたい問い欲求は決して死に絶えるものではないのかもしれない。

Living Frugally

CatherineがDavid Ramseyという家計の伝道師のメソッドをを用いて、家計を直すということを聞いて彼の書いた本を読んでみた。

米国人はクレジットカードの借金が沢山あることが多く、ラムジーはどうやって借金を返して貯金をして、家を買い、老後の貯蓄を始めるかについてやり方を書いてある。

簡単な本なので、あっという間に読んでしまったが、そこでいくつか非常に役に立つアドヴァイスが書いてあった。彼は、現金決済をして、クレジットカードは捨ててしまうことを進めている。最初はどんなものかと思ったけれども、考えてみるとなかなか合理的である。

たとえば僕のアメックスはグローサリーに関しては6%という高率のcash backをくれるカードであるが、ラムジー的な考え方によると$100払って$6もらうというのは割に合わないことであり、それなら最初から$90に支出を抑えたほうが、実はお金の節約になるということである。

僕はそれはまったくそのとおりであると思い、この際 Mint.comというオンラインの家計管理サービス(Quickenを作っているIntuitが買収した)とあわせて、お金を節約して貯金を増やすために努力をすることにした。

今日はグローサリーを買いに行く際にも、カードは家において、現金だけを持ってゆくことにした。現金しかないので、最初からたとえば$60以上の買い物はできないとなると、それはそれで、ものを買う際に値段を比較したり、それが理にかなう選択であるかどうかなどを考えるようになった。大学院にいたころは本当にお金が無かったので、価格にコンシャスであったが次第にその初心は忘れてしまっていたので、よい機会である。

たとえば今日は、鶏肉を買う際に、最初は1つ1つパックされて便利な鳥の胸肉を買おうかと思ったが、個別にパックされていないやつは数ドル安かった。それを買おうかと思ったら、胸じゃなくて、別の部分、もも肉は値段がぜんぜん安かった。ではそれを買おうかと思ったところ、よく考えたらすぐ横に、鳥が1匹売っていることに気がつき、実は値段は最初の個別の胸肉のパックと余り換わらないことに気がついた。

この鳥を買えば、まず最初にローストして、それが晩御飯になるのである。もちろん、一人で鳥を一匹食べるわけではないので、余った肉は次の日に、チキンサラダとして昼ごはんになる。また、次に肉をとった後の、鶏がらは、スープにしてにんじんや野菜の余った部分と一緒に煮てしまうと、鳥のブロスになるのである。これはスープにしてそのまま飲んでもよいし、他の野菜のスープのベースにしてもよい。

今週はGiantで鳥を買ったが来週からは日曜日の、ファーマーズマーケットの鳥を検討してみよう。これだけ効率よく食べるのであれば、少し高くてもファーマーズマーケットのおいしい鳥を食べたいからである。それに、あの農場はかつて見学に行ったのだけれども、本当にきちんと育てていたので、あの鳥なら安心である。

Model Photo Shoooting

Meetupという、サイトがあって、そこでは色々なイヴェントをする人たちが集まって、参加を募っている。撮影会というのは凄いオタクなイメージがあったので、近寄り辛かったのである。

実際に出かけてみるとみんなきちんとしている。Stanというおっさんと数人の主催者がB&Bを2日間借り切って、そこで部屋を割りあてて撮影できるようにしてくれている。部屋によってはコンティニュアスライトなんかも使えるのだけれども、僕はあまり人口光は好きじゃない。いやもっと鍛錬を積めばうまく使えるようになるというのは正しいが、僕は自然光が好きだ。

下の写真は、モデルのメアリーの写真。

気がついたのは、僕はズームレンズが好きじゃないって事だ。Tamron A16は明るくてシャープで良いレンズであるが、ぴんとリングの回転角が小さくてピントが合わせにくい。画質に文句がある訳ではないが余り使いやすいとも思わない。今回一番使ったのは、Zeissの50mmである。同じような焦点距離のレンズで43mmも持っているのでそちらでもよかったのであるが、今回はこの50mmとSigmaの24mmを使った24mmは、結構湾曲があってどんなものかと思っていたが adobe lightroomで簡単に補正できるのであった。

室内撮影であれば、24mmと50mmがあればいいことが分かった。中間として30~35mmぐらいがあってもいいかもしれない。あと意外と面白かったのはLens Babyで、僕が持っているやつは35mmなので、ちょうど使いやすかった、ただこれはピントがあわせにくいし露出も怪しくなりがちなので、普通の35mmが欲しいところである、実はPentaxは凄い安い35mmを作っているのだよね。

Lighting in my bathroom

バスルームでOrchidを育てることが出来るかを確認するために、タイマーで15分おきに写真を撮った。ランのうち今回手に入れたPhalaenopsis(胡蝶蘭)は直射日光には当ててはいけないらしい。

自動露出でとった結果からあとで明るさを計算したのであるが、その計算過程については後に更新することにする。

まず、露出からExposure valueを計算する必要がある。

 EV = log_2 \frac{N^2}{t}

N は絞りの値で tはシャッタースピードである。例えば f5.6で、シャッタースピードが1/250でISO 100の場合は

 EV = log_2\frac{5.6^2}{1/250} = \frac{ln(5.6^2 * 250)}{ln{2}} = 12.9366  である。定数が2のlogというのは後でその意味をまた考えてみることにする。

そうやって得られたEV値は  Lux = 2.5 * 2^EV という式でIlluminanceに変換できる。ただしこれはメートルを基準にしているので、度量衡後進国の米国では foot-candleという中世的なユニットがまだ使われており、

 footcandle \approx 1/10.764  という変換を再び行う必要がある。前述の例では 1820 foot-candleになる。これはPhalaenopsisを育てるには十分な光量であるらしい。

Pyrex

今日はコーヒーを飲みすぎたためかやや眠れない。

そこで、思い立ったついでにパイレックスの容器を注文する。パイレックスを作っているコーニングは凄い会社で、実はハッブルの望遠鏡の鏡やすばる望遠鏡の鏡を作ったりもしている。

パイレックスというのは耐熱ガラスで、オーブンに入れることもできる非常に丈夫なガラスの入れ物で、僕が手に入れたのは2 cup, 4 cup & 7 cupのセットで、昼ごはんをオフィスに持ってゆくにはもっぱらこれを使っている。4 cupは昼ごはんを入れるにはちょうどよいサイズである。ついこないだまで、僕の戸棚には雑多なのタッパーがあふれていて、ふたと入れ物を合わせるのが非常にめんどくさかったのであるが、すべて同じ、パイレックスだけに統一して、残りは捨てるか寄付することにした。

パイレックスを使うことにした理由は、その経済性と、その丈夫さである。コーニングが作っているほかの製品としてはCORELLEという非常に丈夫なお皿のセットがある、これはCatherineがもっていて、僕はその丈夫さと扱いやすさに非常に感心したのである。ただし、最近は僕は、お皿食器類は、すべて2つだけ持つことにしていて、残りはすべてクローゼットにしまい出来るだけ、紙のお皿などを使うことにしているので、お皿を使う機会は余り無い。将来、食洗機のついたモダンな家に再び住んだ際には、お皿を再び使うことにするであろう。

とにかく、僕はコーニング社の作る製品には絶対の信頼を置いているのである、しかも値段も非常に安いのは、とてもアメリカ的である。

Tax

毎年ぎりぎりに税金を処理しているので、反省して今年はW-2のフォームが届いてすぐに処理することにした。

金曜日に届いたので、もらって3日で処理したというのはすばらしい。Turbo Taxを使うと連邦税は無料で申告できる。州税に関してはやってくれない。これは、基本的に州は仕組みがばらばらで、プログラムを書くのにある程度費用がかかるからではないかと思う。$30ドル払えば処理してくれるんだけど、僕はけちんぼなので自分でやるのである。年収がある程度以下なら無料のプログラムを使えるのであるけれども、残念(幸運というべきか)なことにこれを超えているので使えない。

ただ今年から、VAは電子処理ができるようになったので使ってみるが、上記の条件を満たしていない人は、書類をかなり自分で再入力しなくてはいけない。URLを見てみるとIntuitのサイト!なので、要するに同じシステムなんだけど、$30を払わないなら自分でやってもらうということだろうか、めんどくさいと思いながらも我慢して入力しきる。

これで$30節約したので、明日はスコッチでも買いに行こう! 僕は連邦税は高いなと思っていたのだけれども調べてみたところ、日本はなぜだか控除がかなりあり、実は日本のほうが個人の所得税は低いということが分かる。

日本は大きな政府で米国は税金が低いかと思っていたが、連邦税は結構高いことが分かる。もちろん、税金は中央政府に直接払う税金だけでなくて、間接税なども含める必要があるし、トータルで考えなくてはいけないのであるが、米国も連邦税ていうのは余り安くないというのが分かる。

LensBaby

Lens Babyという写真用のレンズを手に入れる。これは友人のBruceがHolgaの効果が欲しいなら、デジタル用のホルガレンズ使えばいいのじゃない?と言われて、それもそうだなと思い、かつ年末にはボーナスも出たので少しは使うかと思ってLens Babyを購入。色々迷った末、絞りがついているタイプのSweet 35 Opticと、Lens Kitを手に入れた、Lens Kitは絞りのパターンを換えることができるのが非常に面白そうであるが、まだ本格的には試してはいない。夜景によさそうである。

Red Catherine

それはともかく、土曜日はEthan Allenという家具屋にCatherineについて出かけた。ここはすべて家具はmade to orderで、気に入ったフレームに、生地を決めてから作ってくれる。工場は米国とメキシコにあるようである。ソファや椅子なども非常に素敵なデザインのものがおいてある。Green Cardの申請の第一段階がそろそろ終わるのであるが、もし米国にずっと住むことになるのであれば、少しずつ、気に入った家具を増やしてもいいと思った。

店員も、時間をゆっくりとって話を聞いてくれる、非常に良い雰囲気のお店である。こういうビジネスモデルもありなんだなと思った。

このbelfiore benchというDay Bedが欲しいと思った。青い生地がいいな。 http://www.ethanallen.com/product?productId=362&categoryId=8213

Evernote as Groupware

最近は、なんでもチームで仕事をするのであるが、その場合チームメンバーがどのようなことをしているのかを把握するのが難しくなる。また、仕事の量が多いので、半年後ぐらいにやっていた分析を思い出そうとしても大抵思い出せないという問題もある。

そこで、Evernoteに注目したところこれにはshare機能があることに気がついた。今まではオペラのplay billを保存することにもっぱら使ってきたのであるが、share機能を使うことで、チームの中で、毎回行う分析のシンタックスやデータの保存場所、結果へのリンクとその説明、また面白い論文やwebの記事などを保存してタグをつけて共有できるのである。

share機能を使うには年間$45のpremiumアカウントにup gradeする必要がある。